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お風呂の工夫

・朝風呂は×

 ・体臭予防効果から考えると、寝る前に入る方が効果的。

  乳酸が体に増加すると、それに比例して汗の成分にアンモニアが増加する。
  ゆったりと入浴することで血液の循環がよくなり、この乳酸が著しく減少する。
  夜寝る前に入浴すると、乳酸が減少したまま睡眠をとるので、
  睡眠中に「乳酸減少期」がとれ、体臭を減少したまま翌日を迎えることができる。

  朝あわただしく入浴しても、すぐ学校や会社に外出して活動を開始すると、
  「乳酸減少期」がとれないため、汗の中のアンモンニア濃度が減少する期間が少なく、
  相対的には体臭が強いまま一日を迎えることになる。

・お酢を入れてみる

 ・クエン酸が肌の雑菌の繁殖を抑えるため体臭予防になる
  (ニオイは汗等の有機物+雑菌の繁殖により発生する場合が多い)

 ・クエン酸が汗腺から吸収されて、汗に含まれるアンモニアを抑える

 ・クエン酸が汗腺から吸収されると、血行も良くなり、乳酸の生成を抑える
  (乳酸が増えると体内にアンモニアが増える)

・ぬるめのお風呂

 ・ストレスを溜めないようにするには、ぬるめのお風呂にゆっくり(長くではない)浸かる

・汗腺トレーニングをしてみる

 汗くさい人は、エアコンの効いた場所に長くいるなどして、汗をうまくかけなくなっている場合が多い。
 こういう場合は汗腺をトレーニングしてみる。